プロフィール

 ニートから月収140万円

どうも初めまして。

28歳まで無職を貫き通してきたナカガワ社長と申します。

お察しの通り社会不適合者の塊のような人間ですが、運よくビジネスで成功する事ができました。

私は読書が好きなので、このブログではビジネス書などの書評を中心に成功へ向かうための方法論などを自分なりにまとめて書いていきたいと思っています。

その前にこのプロフィールでは簡単に私の経歴をサラッとお話したいと思います。

低学歴、社会からドロップアウト

今でもそうなんですが、私は会社でマジメに働けないタイプの人間です。

私は高卒で地元の喫茶店に正社員として就職したものの、たった1年3か月で退職しました。

理由は『小さな喫茶店で一生を終わりたくなかったから』

「19歳の若造が何を言っているんだ?」という気がします。

人間関係も非常によく、仕事自体もうまくこなせるようになってきた矢先のことでした。

ですが若い私は「自分にしかできない事があるはずだ」という想いにとらわれ、勢いで喫茶店の仕事を辞めて自分がやりたい事を真剣に考えてみました。

そして私は色々考えた末に自作ゲームを作ろうと決意します。他人を感動させられる人間に憧れていたのです。

しかしその決断が、ほぼ10年にも渡る暗黒期となってしまうとも知らずに……。

ニート、フリーター、やっぱりニート

ゲーム制作者になると決めたところで簡単になれるはずがありません。

私は実家で親のスネをかじりながら申し訳程度にバイトを始めます。

しかし、元々能力が低い事もあり、普通のバイトすらうまくこなせません。

結局バイトをすると仕事を覚えるのにいっぱいいっぱいで、帰ってからゲーム制作をする気力が残っていないような日々が続きました。

ゲーム制作の時間を確保するために正社員をやめてバイトになったのに、そのバイトだけで毎日が終わっていく……。

こんなことではいつまで経ってもゲームなんて作れない!

そう思った時、私はヒステリーのようにバイトをやめ、ニートになってゲーム制作に専念しました。

しかしただの素人がいきなりゲーム制作をし始めてもヒットするわけがありません。

結局、親へせめて生活費ぐらいは入れるためにまたバイトをし、しかしゲームが作れなくてニートになり、またバイトをし……というループでいつの間にか7年以上が経過していました。

 いつの間にか20代後半の無職が完成していました。

全身全霊を賭けて失敗

20台後半になった私はかなり焦っていました。

このままではいけないと考え、今までの常識を超えるような超大作を作り始めます。

そして1年以上かけ、総勢70名以上の協力を得て一つのゲームを作り上げるも失敗。

ゲーム制作費に対して大赤字で、まったくマネタイズができず人気も出ずに終わったのです。

無職の27歳。アラサー。

本気で人生終了=死ぬことも考え始めていました。

半年間1日も休みなく毎日10時間以上働いて、収入がないどころか大赤字なんです。

この失敗は大きなトラウマとなって心をへし折りました。

必死にマネタイズの方法を考えましたが、もう私にはまったく希望がありませんでした。

それでも惰性でゲーム制作は続けていましたが、その前にお金が底を尽いてまたバイトを探すことにしました。

バイトの条件は、楽で稼げるバイト。

色々探した結果、近所のパチンコ屋で働く事になりました。

しかし、ここで私に大きな意識の変化があったのです……。

「バイトの研修でお金がもらえる」ことに感動する

そのパチンコ屋は企業としてしっかりしており、バイトですら年2回のボーナスがもらえるという超絶ホワイト企業でした。

そんなパチンコ屋で働くことになった初日、私は衝撃的な経験をすることになります。

それは……仕事を教えてもらうだけでお金をもらえたこと。

バイト初日の人間はハッキリ言って使い物にならないため、私は社員の方からただ仕事の内容を聞いているだけだったんです。

ただひたすら仕事の内容、やり方の話を「ふんふん」と聞いているだけで1日が終わり、なんと6時間分の時給が発生したのです。

その事実に私は衝撃を受けました。

私は仕事を何もしておらず、むしろ正社員の時間を無駄に奪っていただけです。

「なのになんで私はお金をもらうんだろう?」

本当に心から疑問に思いました。

お金を貰う側じゃなくてお金を払う立場に感じたんです。

例えば、何かの資格を取るために通信教育を受けたらお金を払いますよね?

仕事を教えてもらう、お金の稼ぎ方を教えてもらうって、それと同じですよね。

なのに私はお金を貰いながら教えてもらうことができた。

一方で、ゲーム制作という仕事では半年間無休で働いたのにお金を貰うどころか、大赤字になってしまった。

んん? なんかおかしいぞ?

片方では何もしなくてもお金を貰えたのに、片方では精一杯働いたのにお金を払った。

そこで私は今まで信じていた常識とはまったく違う社会の真実を発見しました。

 精一杯働く=お金を稼げるわけじゃない?

労働=お金は実は正確にはつながっていないのです。

あなたも薄々気付いていると思うのですが、お金持ちほど楽に儲けている印象がないですか?

少なくとも我々の一時間の労働と、お金持ちの一時間の労働では稼ぐケタが違うのは誰でもなんとなくわかっている事です。

でもこれは労働して稼ぐ額が違うという単純な話ではなかったのです。

 労働しても収入がマイナスになるという現実に私が直面した時、『労働すればお金を稼げる』という感覚に違和感を覚えていたんです。

そしてパチンコ屋で「何もせずにお金を貰った経験」を通してビジネスの世界では、労働すればお金が貰えるという図式は正しくない事に気付きました。

ではビジネスの世界ではどういった時にお金が貰えるのかというと、お金を生み出すシステムを持つか、参加した時の2種類です。

お金を生み出すシステムとは、簡単に言えば会社のようなものです。

例えば株主を考えてみましょう。

株とは会社の所有権のようなものです。

つまり会社とは株主のものなので、株主のために配当金を配ったりします。

配当のある株を持っていれば、株主はまったく何もしていなくても配当金によってお金が入ってくるシステムとなっています。

これがお金を生み出すシステムを持つという事。

一方で、お金を生み出すシステムに参加する、というのはサラリーマンが一番イメージに近いです。

お金を生み出すシステムが会社であるなら、自分もその会社の歯車の一つになって働くことでお金を生み出すシステムに参加する事ができます。

そうすることで会社から分配金をもらってお金を手に入れられます。

いわゆるサラリーマンですね。

このサラリーマン的発想で労働=お金を稼げるというのが常識になり、さらに努力すればもっとお金を稼げる(=会社での自分の役割を大きくして分け前を大きくできる)という連想に繋がったのだと思います。

ほとんどの人はその理屈を理解せずに「全力で頑張れば収入も上がる」という単純思考に陥っています。

でも私はその一般的な論調が間違っていることに気付きました。

頑張らなくてもお金を稼げる

実はこの世の中は他人より頑張らなくてもお金を稼げるようになっています。

その理由をお話しましょう。

「お金を生み出すシステム(会社)」に注目してください。

例えば会社Aが1億円の利益を出していて、会社Bが1000万円の利益を出しているとします。

あなたは今の会社Bでは、絶対に年収1100万円になれない事がわかるでしょうか?

もしあなたが会社Bに所属していて年収1100万円欲しいと思ったら、最低でも会社の利益100万円を底上げしなければいけません。

売り上げではなく利益を上げるのですからなかなか容易な事ではないでしょう。

しかし会社Aで年収1100万円が欲しいと思ったら、役職が上がっていけばいつの間にか達成できているかもしれません。

つまり、会社Aでは会社Bより頑張らなくてもお金を稼げる可能性が高いという事です。

何が言いたいかというと、世の中というのは頑張った分だけお金を稼げるという単純な世界じゃない。例えばあまり辛くないのに儲かる仕事もある可能性が高いということ。

私はその事実に気付いた時に、成功への道を駆け上がり始めたと思います。

月収100万円を超える

ニートだった私はお金を稼ぐために全力で頑張りました。

先ほどの話と矛盾するようですが、要するに私は自分で「お金を生み出すシステム」を作り出すために努力したのです。

既存の「お金を生み出すシステム」は、基本的においしいところを掴んでいる先客がいます。

自分が一番おいしい想いができる「お金を生み出すシステム」は、自分で作るのが一番手っ取り早いわけです。

つまり私は起業したのでした。

そうして気付けば、ニートだった私はいつの間にか月収100万円を超えるビジネスを手に入れていました。

今では実家を離れ、美人でとても理解のある彼女と二人で大阪で暮らしています。

そんな私のモットーは情報をすぐに行動に移すこと。

本を読むのが好きなので、それを皆さんにアウトプットしつつ一緒に本の内容を実践できるようなブログにできればなと思っています。

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