知識強化フィットネス「代読(DAIDOKU)」

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「代読」はあなたの専属トレーナーである私があなたに必要なビジネス書を選び、その内容を解説する、いわばビジネスの知識強化プログラムです。

一人で読書する行為が家での筋トレなら、代読はアドバイスを受けながらフィットネスジムの専用マシーンで行う筋トレのようなもの。

家でやる腹筋や腕立て伏せのような読書より、TIME SHOPというジムを利用する方が知識の身に付き方が圧倒的に大きくなります。

非効率的で害のある知識の筋トレは辞めましょう。あなたが良質な知識だけで自分の頭を埋めたいなら、しかも効率的に無駄なく知識を吸収したいなら、間違いなくTIME SHOPを選ぶべきです。

ビジネス書の80%は読む価値がない

愛するあなたへ。

これは当ブログで書くべき真実ではないのかもしれません。しかしそれでもあえて赤裸々に言いたいと思います。

実はビジネス書の80%は読む価値がありません。

なぜでしょうか?

実はいま出版不況によって火の車になった出版社が、売れるビジネス書を無理やり【乱造】しています。

本を読む人は最近、キャッチ―で目を引くタイトルと本の中身が全然噛み合っていない事が多くなってきたことに気付いているのではないでしょうか?

また1冊売れるビジネス書が出てくると、まるで雨後の筍のように10冊、20冊と似たような本が出版されます。

最近はめんつゆを30倍薄めたような本が本屋の棚を多く占めるようになってきました。

最近の本は読んでも何が言いたいのか分からない、本当に役立つのかもわからないビジネス書も多くなり、もはや読むのが時間の無駄、むしろ特定の解釈や思考に偏っているせいで読者に悪影響を及ぼす内容の本も見かけるようになってきました。

とはいえ、あなたが読書家であれば多数の本を読むうちに悪書と良書の区別がつき、偏った本は真に受けないだけの分別がつくでしょう。それに中身が薄くなったとはいえ、まだまだ読者に有益な本の方が世の中には多いです。

しかし、似たような内容の本を5冊、10冊と読んだところであなたは一体どれだけ学べるでしょうか?

残念ながら1冊読めば学べることが、色んな本に分かれて書いてあるだけの場合が多いです。例えば自己啓発のジャンルであれば、良質な本を1冊読めば他の本に書いてあることは大体書いてあります。つまり、自己啓発の本は10冊の中の1冊読めば十分なのです。

これは他のジャンルでもそうであることが多いです。1冊では厳しくても、3冊ほど読めばそのジャンルの事は大体わかります。

そこで中間をとって10冊中の2冊が必要で、残り8冊は読まなくてもいいと判断しました。

実際のところ日本で発刊されるすべてのビジネス書に目を通すというのは不可能です。古いデータですが、2008年には1年間で発刊されたビジネス書は5,453点。(日本著者販促センターから引用)

1か月に30冊読んでも1年間で発売されるビジネス書の10%も読めないのです。

もちろん、士業などの専門職や資格試験用のテキストなど、本当に特定の人にしか読まないような本も多いでしょう。あなたも「ほとんどのビジネス書が専門職の人が読むような本では?」と思うかもしれません。

しかし実は違うのです。ビジネス書の中で一番多く発刊されているジャンルは『成功法則』と『自己啓発』ものなのです。その下「税務会計関連」、「会計関連」、「経営管理」が続きます。

つまり、一番多く発刊されているのは『成功法則』や『自己啓発』といった万人向けに書かれた本なのです。

でも『成功法則』や『自己啓発』は乱造されなければならないほど、多種多様な方法があるのでしょうか?

いいえ、もちろんそんなわけありません。

残念ながら『成功法則』や『自己啓発』ものの本の中身はそれほど変わり映えがしません。

ただ、売れるから乱造されているだけに過ぎないのです。

あなたの人生を変える1%

ここまでの話を読むと、読書そのものに価値がない気がしてくるかもしれません。

「サンキュー、ナカガワ社長。あんたのおかげで目が覚めた。今度から本は全部たき火で燃やすか、便所の紙に使う事にするよ」

なんて言わず、乗りかけた船だと思って最後までこのページをスクロールしてみて下さい。

実際のところ80%のビジネス書は読む必要がありません。言い換えればほとんどのビジネス書は読む価値がないのです。

でも、残りの20%は違います。

数少ない本は、偉大な知識を抱えてあなたと出会うのを待っています。

確かに世の中の本の80%は読む価値がありません。でも19%はあなたに大切な何かを教えてくれ、人生の暗闇を照らす知識の光になってくれます。

そして稀に見つかる1%の本はあなたの人生さえ変えてくれます。

例えばあなたが大事な戦いに破れ、敗北を味わった時。リンカーンが8度も選挙に落選している事やヘンリー・フォードが7回も会社を倒産させたこと、車上ホームレスだったカーネル・サンダースが成功を手にしたのは66才だった事を知っていれば、あなたの敗北は終わりではなく始まりであると思う事ができるでしょう。

あなたのビジネスが順調にいっていても、最期は無残な死を迎えたナポレオンやユリウス・カエサルの事を知っていれば気を引き締める事ができるでしょう。そしてローマ帝国で最も反発を受けなかった皇帝とされるアウグストゥスからリーダーシップと社内政治を学べるかもしれません。

もしくは最近の例から言えば、フェイスブックを作り上げたマーク・ザッカーバーグがいかにして時価総額50兆円のサービスを作り上げたか、アマゾンを作り上げたジェフ・ベゾスがどういう人物だったかを知れば、成功するための共通点を見いだせるかもしれません。

あなたが望む成功、注意すべき危険、対処すべき失敗、身につけるべき技術や知識、それらのすべてを本が教えてくれています。

そしてもっと大切なことは、あなたの視野を180°広げる知識や事実が本の中には広がっているのです。

ビジネス書の本当の良書からは、確実に自分を成長させる学びが得られます。

例えば私の価値観を変えた本の一冊に、「バビロンの大富豪」という本があります。

お金持ちになる方法について書かれた本で、古代バビロンの寓話を一つの本にしたものとされていますが、紀元前の頃からお金持ちになる方法は変わらないんだなと気づかされてくれる1冊でした。

特にこの本を読んだ時、私は27歳のニートでまったくお金がありませんでした。

しかし一方で、それまでの人生やあらゆる読書を通して、お金についての真実が少しずつ分かり始めている時期でもありました。でも何かピースが足らなかったのです。そのピースが何なのか、私はずっと分かりませんでした。

でもある日、こう思ったのです。

「私はずっとお金が欲しいと思っていた。でも、そもそも『お金』って何だろう?」

そんな素朴な疑問が浮かび、私はお金について書かれた本を何冊か図書館で借りて読むことにしたのです。

そして出会った運命の1冊が「バビロンの大富豪」でした。

厳密にいえばお金そのものの本ではなく、自己啓発に近い内容だったのですが、この本の中に書いてあった「とある部分」を読んで私はお金についてかなり深い理解を得ました。

人によっては見過ごす部分ですが(事実、色んな人のレビューを読んでもそこに着目している人はいません笑)、紛れもなくお金の本質について書かれていたのです。

そうしてお金の本質について学んだ私は、急に成功への道を駆け上がり始めました。

たった2年後には、月収100万円以上のビジネスを自分で展開できるほどになったのです。

もしあの時、この本に出会わずにお金について深い理解を得ていなければ、私は今も田舎の実家でニートのままだったかもしれません。

私の運命を変えた1冊。

あなたはもうそんな本に出会うことができましたか?

成功者は読書家が多い

バラク・オバマ大統領
ソフトバンクの孫正義
今でも影響力を持つ孔子
マイクロソフトのビルゲイツ
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ
ナイキ創業者のフィル・ナイト
paypal共同設立者、テスラCEOのイーロン・マスク……。

挙げれば数え切れないほどの成功者たちが読書を習慣にしています。

アメリカの調査によれば、金融資産3億3000万円以上のお金持ちとされる88%の人が、一日30分以上の読書を習慣にしているそうです。(ちなみに一般人はたったの2%)

一方で日本の文化庁の調査によれば「1か月で1冊も本を読まない」と回答した人は、47.5%もいるそうです。しかし、面白いことに日本でも同じように年収と読書量が比例しています。

年収300万円前後の人は月に本を0.26冊しか読まないのに対して、年収3000万円を超える人は月に10冊近くも本を読むそうです。本なんか読んでも意味がないという意見はよく聞かれますが、統計的に言えば読書量と収入は比例する傾向にあるようです。

私がこの読書量と収入の関係を知ってまず思い出したのが、福沢諭吉の「学問のすすめ」でした。

福沢諭吉といえば1万円札になっている日本を代表する偉人です。しかし、皆さんは福沢諭吉が何をした人か知っているでしょうか?

福沢諭吉は慶應義塾大学を創設した人です。また、西洋文化を紹介する本を書いたりと近代日本を代表する文化人でした。

学問のすすめにはかの有名な「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という言葉もあります。

でもこの言葉は別に福沢諭吉のオリジナルではなく、アメリカの独立宣言からの引用だとされています。しかも、「みんな平等なんだよ!」と平等の素晴らしさを言いたくて福沢諭吉はこの言葉を引用したわけでもありません。

むしろ逆で、

「みんな平等というけど、じゃあなんで金持ちや貧乏人、貴族や召使がいるんだ? 全然平等じゃなくない?」という問題提起をするための引用なのです。

で、その成功する者と成功しない者の差は、学問をしたかどうかであると言っています。

ここでも勘違いしやすいですが、福沢諭吉が言う『学問』も学校の勉強を指すのではありません。難しい字や和歌を覚えるより、もっと実用的な学問を学べと言っています。

その例を挙げているのを引用すれば、

-いろは四十七文字を習い、手紙の文言もんごん、帳合いの仕方、算盤そろばんの稽古、天秤てんびんの取扱い等-

引用:学問のすすめ

というように、日常の中で役立つ知識を学べと言っているのですね。

今の学校の勉強で、日常に役立つ勉強ではないですよね。ほとんど教養です。むしろ雑学と変わらないんじゃないかなと私は思っています。

福沢諭吉の学問のすすめってめちゃくちゃ要約すれば「仕事に役立つことを勉強して、自分の力で生きていける強い人間になれよ」ってことを言っています。

さらに注意したいのは、そこで勉強すべきなのは今の学校教育の教養のようなものではなく(福沢諭吉の時代では和歌や漢語など)、「実生活で役に立つ知識を学べ」と言っているんですね。

そうすれば成功してお金持ちだったり偉い人になったりできる、と。

そんな知識が念頭にあったので、読書量と収入が比例することを知った時に「ああ、福沢諭吉の言う事は正しいんだなぁ」と思いました。

福沢諭吉は学ぶことが、そのまま収入(成功)に繋がることを正確に読み取っていたのです。

もちろん読書をまったくしない人でもお金持ちになる人はいます。

そういう人はじゃあ何なのかというと、実はセミナーへ行ったり色んな交流会に顔を出したり、「人と会うことを重視している」傾向にあるそうです。つまり、本ではなく直接色んな人と交流することで知識を仕入れているんですね。

実は、人と同じように本との出会いは一期一会と言われます。

本との出会いは、人との出会いに似ています。なぜならその本を書いたのは人で、その人がたくさん喋った言葉が本の中に書かれてあるからです。本は雄弁な話し手でもあるわけですね。つまりあなたは専門的で濃い話をたった本代ぐらいで聞くことができるのです。

しかし、実際に講演などに行ってみようとすると費用は何倍にも跳ね上がります。

当然のことながら人と会おうとするとお金(交通費や飲食費)も労力もかかります。それに社交的でなければうまく話を引き出せないし、逆立ちしたって会えない人だっています。(アメリカの大統領とか、大企業のCEOとか)

でも本なら大体500円~3000円ぐらいで、どんな身分の人の話でも聞くことができます。アメリカの大統領でも、大企業のCEOでも、過去の偉人の話ですらもです。

しかも、初対面で会って普通に会話するよりも圧倒的に情報が濃いのです。あなたが特別な地位や立場にある人でない限り、どちらから情報を得る方が合理的かは自明の理ですよね?

お金持ちや偉人には読書家が多いです。

その理由はやはり、素晴らしい本にはその他8割のつまらない本に出会うリスクを補って余りある深い学びがあるからなのです。

現代に立ちふさがる『読書』の難しさ

あなたも読書の大切さをわかって頂けたのではないでしょうか?

「でも……」とあなたは首を横に振るかもしれません。例え読書の大切さがわかったとしても、まだ本を読むことに積極的な気分になるのは難しいかもしれません。

実は多くの人がそうなのです。

でも、もしかしたらあなたはその理由にまでは気付いていないかもしれませんね。

ですがほとんどの場合は、下記にあげたどれかか、いくつかが原因ではないでしょうか?

  • 疲れる
  • 時間がない
  • お金がない
  • 読書が苦痛

実際のところ、あなたがこれらの理由で読書に気が進まなかったとしてもそれは普通のことです。

いわゆる読書が大好きな人でない限り、読書には多少の苦痛や犠牲が伴うものだからです。

特に読書は現代人にとって一番重要なものを奪ってしまうのです。

それは、『時間』です。

本選びの失敗が、あなたの人生を無駄遣いする

あなたの所有するモノの中で一番重要なものとは何でしょう?

お金でしょうか?
それとも素敵な財布やバック?

確かにそれらの重要性は否定できませんが、私の答えは少し違います。

あなたにとって一番重要なもの。

それは「時間」です。

ピンときませんか?

だったらこう言い換えてみてはどうでしょう。

「時間」とは、あなたの「命のロウソク」です。

誰しも死からは逃れられません。

私たちは一日一日、死へと近づいています。正確な寿命を知る事はできなくても、毎日24時間ずつ命のロウソクは減り続けています。

しかも時間は貯金できません。

時間はあなたが生まれた時に一番多く持っていて、生きていく間に1秒も止まることなく減り続けていくものです。

お金持ちだろうと貧乏人だろうと例外なく時間は与えられ、減り続けていくのです。

そして時間は色んなものと交換できます。

例えばサラリーマンはあなたの時間と能力をお金に変えるビジネスです。

一方で遊びに使えばあなたの心身はリフレッシュできますし、学習に使えばあなたの能力は上がっていきます。

読書するためには時間と本が必要です。

本を買うのにはお金が要りますが、幸いなことに現代ではそれほど高いものではありません。最悪、図書館で借りればタダで読めます。だから金銭的な問題はほとんどありませんよね?

しかし、読書にかかる時間はどうでしょう?

時間をお金の感覚で言えば、これは現代では非常に高価だといえます。

本はどんなに薄っぺらいものでも読むのに1時間、普通は2~3時間、分厚いものなら4時間以上かかります。

昔は1時間や2時間は大した時間ではありませんでした。

しかし現代では段々と社会のスピードが増し、同じ時間でもその価値は上がり続けています。昔の1時間と今の1時間ではまったく価値が違うのです。

もちろん読書にはその時間をかける以上の価値があります。

また、あなたが読書好きならその時間は幸せを感じるでしょう。

でもあなたが進んでどんなダメな本でも愛せる人間でないのなら慎重になる必要があります。貴重な「命」を、読む価値のない本に捧げてはいけないのです。

お金なら増えることはあってもあなたの時間が増えることはありません。

だから読書で一番気を付けなければいけない事は、「本選び」なんです。

あなたも3時間も費やして読み終えた本が、「全然良くなかったな……」という感想で終わった事はありませんか?

珍しいことではないのです。

そう、残念なことに本の中にも当たり外れがあります。

一般的に良書だと言われる本でも、あなたにとってはまったく役に立たない場合があります。もしくは難解すぎて普通の人には理解できないものもあります。結局、何も学べないか、浅い知識を吸収して終わってしまいます。

そんな本を選んでしまったらあなたの「命のロウソク」の3時間が無駄になるのです。

しかも、読書をすると疲れますよね?

その疲れを取るために休息をとるはずです。その休息でも「命のロウソク」が減っていきます。さらに「どの本を読もうか?」と選んでいる時間もバカになりません。レビューを見たり立ち読みをしてみたり、30分ほど本を選ぶのに時間がかかるのはザラにあります。

その結果として「ハズレの本」に出会ってしまえば、あなたの貴重な命を減らしたのに得るものは何もない……という結果に終わってしまうのです。

今やSNSやアプリゲームもある時代です。

2時間、3時間あればどれだけそちらに時間を使えるかわかりません。他人との交流や自分の他の楽しみのために使えた時間を、「ハズレの本」のせいでみすみす棒に振ってしまうのです。

こんな危険があるのなら、読書しようなんて思えるはずがありませんよね?

お金をドブに捨てるという言葉がありますが、時間をドブに捨てるようなものなんですから。

ですが、読書自体は非常に素晴らしいものなのです。

本当に良い本に出会えた時の熱中して次のページをめくる感覚。

あなたのこれまでの価値観がガラガラと崩れて、その壁の向こうに新しい世界が広がる瞬間。

あなたと同じ苦悩を持った人物が紙の中にいてその姿に励まされたり。

考えもしなかった素晴らしいアイデアとその実践の手順が詳しく書いてあったり。

素晴らしい本との出会いは、まさしく運命の出会いです。

あなたもそんな本に出会ってみたくありませんか?

それも「ハズレの本」を避けながら、良書だけに出会いたいと思いませんか?

実際ここで諦めて欲しくありません。あなたにたくさんの素晴らしい本を読んで欲しい。そして「命」と同等ともいえる「時間」を無駄にして欲しくない。

そんな想いから私は選書サービスを始める事にしました。

あなたが「凄い!」と言えるビジネス書を選びます。

私は自他共に認める読書好きです。

初めて活字の本を読んだのは、小学生低学年の頃に家にあった「ズッコケ三人組」だと思います。(今の人は知らないのでしょうか?笑)いわゆる児童文学というヤツですね。

それが意外に面白くて本をちょくちょく読むようになり、さらに中学生ぐらいになっても漫画が30分で読み終わるのにたいして小説なら2時間も暇をつぶせるという事で小説ばかり読んでいました笑

ビジネス書に出会ったのもそれぐらいの頃でしょうか?

覚えているもので、一番衝撃と影響を受けたのはB・スイートランドの自己啓発書「私はできる! 黄金の法則」という本でした。たぶんこの本が初めての自己啓発書だったと思いますが、この本のおかげで自己啓発にハマりました。

私は自己啓発書をあまり他人にオススメしませんが、1冊~3冊ぐらいはオススメしてもいいかなと思っています。

自己啓発書は「私なんかじゃできない」というメンタルブロックを外すには効果的な本だと思うからです。少なくとも、この「私はできる! 黄金の法則」を読んでも私はできるようにはなりませんでしたが(笑)、意識をいい方向に変えてくれる本でした。(引き寄せの法則のような内容です)

初めての自己啓発書という事もあり、思い出効果で良い本だったと思えます。

少なくともこの本がキッカケでたくさんのビジネス書を読むことになりました。

それは30歳になった今でもずっと続いている習慣です。

累計でどれぐらいのビジネス書を読んだのか数えてないのでわかりませんが、1000冊ぐらいは読んだのでしょうか?

少なくともそこらの人より素晴らしい本を何冊か知っていますし、ささやかながらビジネスでも成功も収めています。

そこで他の人が読書をする手助けができればいいと思い、選書サービスを始める事にしました。

私があなたにとって一番いいと思える本を選ばせてもらいますので、良ければ利用してみて下さい。

〇選書サービスの流れ

料金:無料
納品:メール、もしくはライン
納期:三日~1週間

まずは下記の選書テンプレートをメモ帳などにご記入下さい。

――――――――――――――――――――

1.読書は好きですか?

2.だいたい平均して1か月に読むビジネス書の冊数はどれぐらいですか?

3.どういう本が読みたいですか?(不要なジャンルは消して下さい)
a.仕事術 b.経営 c.マネジメント d.効率化 e.リーダーシップ f.経営者、会社 g.営業 h.マーケティング i.心理学 j.自己啓発 k.その他(自由記入)

4.どういう基準で選書して欲しいですか?
a.新刊中心に b.定番・名著を中心に c.定番・名著以外を中心に d.何でもおすすめで e.その他(自由記入)

5.年齢

6.役職・職種

7.一番役に立った、心に残ったビジネス書を教えて下さい。

8.最近読んだビジネス書を教えて下さい。

――――――――――――――――――――

上記テンプレートの中身の記入が終わったら、下記フォームか、ラインからどうぞ!

line:keitaisinsi

フォームの題名は「選書サービス依頼」でよろしくお願いします。

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